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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ インデックス ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1.中野区産業振興センターからのお知らせ
【1】新型コロナウィルスの影響に伴うお知らせ
【2】会議室のご利用人数について
【3】動画講座の受講までの流れ
【4】講座案内【動画:経営者の経営力アップ】
    ⇒ 『お天気お姉さん時代に叱られて学んだ「伝わる話し方」5つのヒント』
【5】講座案内【Zoom・動画:経営者の経営力アップ】
    ⇒ 『オンライン研修による人材育成のポイント』
【6】講座案内【動画:経営者の経営力アップ】
    ⇒ 『ケーススタディで学ぶテレワーク環境下の労務管理』
【7】Twitterで個人利用情報等を不定期でお知らせしています
2.必読!!『経営ワンポイントアドバイス -第165回-』
    ⇒ テレワーク(2)
      -セキュリティ上の課題-
3.中野区からのお知らせ
    ⇒ ★「新型コロナウイルス対策緊急応援優遇」のご案内
    ⇒ ★セーフティネット保証認定の申請手続きについて
    ⇒ ★中野区産業経済融資をご利用ください
    ⇒ ★【中野区産業経済融資ご利用中の皆さまへ】所在地の変更等がありましたら、速やかに金融機関へ届出を行ってください
    ⇒ ★新型コロナウイルスに関する支援施策について
    ⇒ ★日本政策金融公庫の融資相談会を実施しています
    ⇒ ★「どこでも出張相談」のご案内
    ⇒ ★中野区「お持ち帰り&出前推進事業」を実施しています
    ⇒ ★求人支援サイト「ぐっJOBなかの」のお知らせ
    ⇒ ★産業振興センターに無料のワークスペースを開設中!
4.中野区勤労者サービスセンターからのお知らせ
    ⇒ ★勤労者サービスセンター会員募集中!
5.東京信用保証協会からのお知らせ
    ⇒ ◆「新型コロナウイルス感染症」に関する保証制度・相談窓口のご案内(令和4年2月1日一部改定)
6.東商中野支部からのお知らせ
    ⇒ ◆セミナー・イベントのお知らせ

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       1.中野区産業振興センターからのお知らせ
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【1】新型コロナウィルスの影響に伴うお知らせ
・ご利用時間について
まん延防止等重点措置が東京都に適用され、下記の期間にて延長されました。
※ 延長期間:令和4年2月14日(月)~3月6日(日)更に延長の可能性がございます。

・個人利用について
ご利用は可能ですが、3密防止の継続的観点から体育施設については、最大人数を次の通り定めます(休憩・見学者も含めます
体育室 36名(卓球:20名 バド:16名) ・ 小体育室 8名
※ 上記人数を超える入室はお断りいたしますので、利用券購入前にご確認をお願いします。
例:小体育室において8名ご利用中に1名退出されても「9人目」の方は入場不可と致します。

・キャンセル・還付金について
まん延防止等重点措置期間中のご予約分について、感染防止を理由に利用自粛をされる場合は使用料を全額還付致します(全時間帯が対象)
※お手続きは令和4年3月31日(木)までお受けいたします。
※ 還付のご申請は、(1) 利用承認書 (2) お申込者様の口座情報 (3) 印鑑(シャチハタ不可)をご持参ください。

以上、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

【2】会議室のご利用人数について
現在、団体登録時にご申請頂いた方のみのご利用としておりましたが、令和3年12月1日から
消防法に定める各施設の収容人数内までご利用可能と致します。
既にお申込み頂いている団体におかれましては、申請書に記載されている人数を超えてもご利用
可能と致します(特に修正のご申請は不要となります)

【3】Zoom・動画講座の受講までの流れ
 (1) お申込後3営業日以内に、産業振興センターからお申込み確認メールをお送りいたします。
 (2) 有料講座は、指定の口座に受講料をお支払いください。
 (3) 配信日直前に運営事務局から次のご案内をメールでお知らせ致します。
  ① ZOOM参加URL(ミーティングIDとパスコード)
  ② 動画視聴URLと視聴パスワード
  ※受信拒否等により、お知らせが届かないとご視聴ご参加いただけませんのでご注意下さい。
 (4) ZOOMへのご参加、または講座の動画を期間内にご視聴ください。
 (5) 動画のご視聴後は、アンケートにご協力の程、よろしくお願いします。

【4】講座案内【動画:経営者の経営力アップ】
≪講座名≫ お天気お姉さん時代に叱られて学んだ「伝わる話し方」5つのヒント
≪動画配信期間≫ 令和4年3月5日(土)~3月13日(日)  
≪講師≫ 井田優里
≪参加料≫ 無料
≪申込期間≫ 2月7日(月)~3月2日(水)17時まで
≪詳細URL≫ https://nakano-sangyoushinkou.jp/event/6690

【5】講座案内【Zoom・動画:経営者の経営力アップ】
≪講座名≫ オンライン研修による人材育成のポイント
≪①Zoom開催日時≫ 令和4年3月8日(火)17:30~19:30
≪②動画配信期間≫ 令和4年3月19日(土)10:00~3月27日(日)23:59
≪講師≫ 毎田亜由美
≪参加料≫ 無料
≪定員≫ Zoomのみ先着定員20名・動画配信は定員なし
≪申込期間≫ 2月7日(月)~3月2日(水)17:00
≪詳細URL≫ https://nakano-sangyoushinkou.jp/event/6700

【6】講座案内【動画:経営者の経営力アップ】
≪講座名≫ ケーススタディで学ぶテレワーク環境下の労務管理
≪動画配信期間≫ 令和4年3月12日(土)~3月20日(日)  
≪講師≫ 本田和盛
≪参加料≫ 無料
≪申込期間≫ 2月7日(月)~3月9日(水)17時まで
≪詳細URL≫ https://nakano-sangyoushinkou.jp/event/6705

【7】Twitterでは個人利用情報などをお知らせしております。
 ぜひ、フォローしてください。

 中野区産業振興センター (@nakanossc)
 https://twitter.com/nakanossc

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         2.経営ワンポイントアドバイス
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-第165回-
テレワーク(2)
-セキュリティ上の課題-

皆さんがテレワークの導入に併せて情報セキュリティ対策を整備しようとするとき、現状でどのような問題があるのか、今後どのような対策をすべきかを自ら検討するのは困難な場合が多いのではないでしょうか?以下に例示する取組はこうした悩みの解決に役立ちますので参考にしていただければよろしいかと思います。
① SECURITY ACTION (独立行政法人情報処理推進機構(IPA))
IPA が公開している「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」に基づき次の取組を行う旨の自己宣言をすると、SECURITY ACTION 各ロゴマークを自社サイト等に掲示することができ、自社のアピールにつながります。
「情報セキュリティ 5か条」の実践・・・★一つ星
「自社診断シート」に基づくセキュリティポリシーの策定・公開・・・★★二つ星
② 情報セキュリティ理解度チェック(NPO日本ネットワークセキュリティ協会)
「電子メールに関する知識」「インターネットの利用法」「ウイルスに関する知識」「パスワードの管理」など、テレワークを行う上でも重要なセキュリティ知識を従業員がどの程度理解しているかの自己チェック環境を提供しています。

また、テレワーク導入に伴って以下に直感的に頭に残る主な対策を4つが挙げます。
① 端末を保護する
何よりもまず、テレワークでは外部で使用する端末の保護が重要となります。テレワーク環境においては、外部ネットワークと端末の間にセキュリティ機能が存在せず、脅威に直接さらされている状態になり、攻撃者の格好の標的となります。また、マルウェアに感染した端末が社内ネットワークに接続すると、内部拡散の危険性も伴います。OS を最新の状態に保つのはもちろんのこと、アンチウイルスソフトも導入するなど、テレワーク端末のセキュリティを強化することが重要です。
② クラウドサービスのセキュリティ対策
クラウドサービスはテレワークとの親和性が高いサービスです。クラウド環境においては、外部からの脅威対策はもちろんのこと、セキュリティポリシーの一元管理、アクセス管理などを含めた包括的なセキュリティ対策が求められています。
③ 紛失・盗難・置き忘れ対策
テレワークの導入によって外部に端末を持ち出すと、紛失や置き忘れのリスクを伴います。また、自宅で作業をする場合にも盗難の危険性があります。このような場合への対策として、ディスク暗号化によって情報漏洩のリスクを抑えることが可能です。ディスク暗号化機能として、Windows10 には「BitLocker」が、macOS には「FileVault」が標準搭載されています。テレワークで利用する端末では是非これらの機能を有効化しておきましょう。
④ 安全な接続を確立する
社外から社内ネットワークに接続する際は、利用するネットワークの安全性に注意しなければなりません。公衆Wi-Fiの場合、不特定多数が利用するため、同じ Wi-Fi に接続している悪意あるユーザーによって通信を傍受される危険があります。また、攻撃者が SSID とパスワードを本物のアクセスポイントと同じ設定にした偽装Wi-Fi を仕掛ける場合もあります。従って、公衆Wi-Fi を介しての ID やパスワード・個人情報の入力、ECサイト・ネットバンキングの利用は危険な行為と言えます。

以上のように、テレワーク導入はさまざまなリスクに晒されています。コストとの見合いもありますが、十分リスクを認識し、対策を立てることが必要となります。

NPO法人中野中小企業診断士会 堀川 一

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中野区産業振興センターでは、起業を目指す方や経営者の皆様に向けて、様々なサービスを提供しています。

無料経営相談等を検討される方は以下のリンク先をご参照ください。

経営について

今後の講座開催スケジュールは年間予定表をご参照ください
https://nakano-sangyoushinkou.jp/kouzalist-2021.pdf
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          3.中野区からのお知らせ
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▼▼「新型コロナウイルス対策緊急応援優遇」のご案内

新型コロナウイルス感染症の影響による区内中小企業の業況悪化に対応するため、「中野区産業経済融資」の一部資金について、本人負担率を無利子とする優遇措置を設けています。

【対象資金】
経営安定支援資金(2021年4月1日より新設)

【利用条件】
①経営安定支援資金の利用要件を満たすこと。
②最近1か月(融資あっ旋申込みをする月の前月または前々月)の売上高等が、前々年同月に比して5%以上減少していること。

【受付期間】
2021年4月1日~2022年3月31日

↓詳しくは、以下のURLをご確認ください。
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218000/d028617.html

▼▼セーフティネット保証認定の申請手続きについて

セーフティネット保証認定の申請については中野区産業振興センター2階で受付中です。
〇申込方法・申込可能時間・必要書類等、詳しくは以下のページから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218000/d004629.html

▼▼中野区産業経済融資をご利用ください

区内中小企業者金融機関からの資金を借入れる際に、区のあっ旋を受けることで低利な融資の利用や金利の一部補助(利子補給)が受けられる制度です。
【融資の種類】
①一般融資
 事業資金、小規模企業特例資金(中野小口)
②特別融資
 ICT・コンテンツ事業者支援資金、ライフサポート事業支援資金、事業活性化支援資金(それぞれ小口を含みます。)
③創業融資
 創業支援資金
④その他の融資
 商工団体共同資金、共同団体転貸資金、災害特別資金、経営安定支援資金(経営安定支援資金は、2021年4月1日より新設)
各融資の詳細については、下記URLより各融資の紹介ページにてご確認ください。

※一部資金については、一定条件を満たした場合に金利の優遇措置を設けています。
また、一部資金については、東京都中小企業融資制度の要件を満たす場合に、東京都より信用保証料の補助が受けられる場合があります。
詳細については、下記URLより各融資の紹介ページにてご確認ください。

※2021年4月1日(木)より、利用要件など一部変更がございます。
変更後の制度については、下記URLより区のホームページにてご確認ください。

○制度の内容や利用要件等についてはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218000/d004623.html

▼▼【中野区産業経済融資ご利用中の皆さまへ】所在地の変更等がありましたら、速やかに金融機関へ届出を行ってください

中野区産業経済融資ご利用中の方で、次のケースに該当する場合は速やかに金融機関へ届出をしてください。
・廃業
・法人の場合で、本店登記または主たる事業所の移転
・個人事業者の場合で、住民登録または主たる事業所の移転
・代表者変更
・事業所名変更 等

※区の利子補給終了要件の事実発生に係る金融機関への届出が遅滞した場合、当該事実発生日の翌日以降の期間において区が支払済みの利子補給金額について、金融機関を通じて区に返納していただく場合があります。

○利子補給の終了事由について詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218000/d004623.html

▼▼新型コロナウイルスに関する支援施策について

中野区や東京都、国などが新型コロナウイルスでお困りの事業者向けの支援策を実施しております。
中野区ホームページでもそれら支援策をまとめたページを作成していますので、ぜひご活用ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218000/d028811.html

▼▼日本政策金融公庫の融資相談会を実施しています

毎週月曜日10:00~11:00に日本政策金融公庫による融資相談会を産業振興センターで行っています。
創業や規模の拡大だけでなく、コロナ禍での資金繰りの相談にも対応していますので、ぜひご利用ください。
ご希望の方はsangyosinko@city.tokyo-nakano.lg.jpへのメールまたは03-3228-8729へお電話でお申し込みを。WEB会議での面談も受付中。
※申込時には「氏名・電話番号・希望日」をお伝えください。
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218000/d028352.html

▼▼「どこでも出張相談」のご案内

区内中小企業者のみなさまが抱える経営上の悩みについて、中小企業診断士による無料の出張経営相談を行っています。
【対象者】
中野区に主たる事業所を有している中小企業者

【相談日時】
希望する平日の9時~21時(土・日・祝日と年末年始を除きます。)

【相談場所】
希望する区内の場所(店舗や事務所等)

【相談内容】
経営全般

【申込方法】
①中野区産業振興センター2階(中野区中野2-13-14)に来所
②電話:03-3380-6947
③FAX:03-3380-6949(申込書は下記URLからダウンロードできます。)

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218000/d004635.html

▼▼中野区「お持ち帰り&出前推進事業」を実施しています

新型コロナウイルスの影響が、外食業界には大きな打撃となっています。区ではテイクアウト需要の高まりを受け、中野区商店街連合会の協力を得て、区内飲食関連店舗の“お持ち帰り商品”や“出前サービス”の紹介を、中野区公式観光サイト「まるっと中野」の中で展開しております。現在、登録店舗を募集していますので、ぜひ売上増加の為にご活用ください。
詳細・登録はこちらから↓↓↓
(登録)https://pro.form-mailer.jp/lp/46c9719e192936

中野区「お持ち帰り&出前推進事業」新型コロナウイルス対策支援【随時更新】

▼▼求人支援サイト「ぐっJOBなかの」のお知らせ

中野区が運営する求人支援サイト「ぐっJOBなかの」で求人募集をしてみませんか?
利用無料で求人情報を掲載できます。毎月平均で約30,000件のアクセスがあり、
スマートフォンにも対応しているので、多くの方に貴社の求人情報をお届けできます。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.job-nakano.net

▼▼産業振興センターに無料のワークスペースを開設中!

中野区産業振興センター1階にて【利用無料】【予約不要】【電源利用可】のワークスペースを開設中です!
「創業時の事業活動」や「従業員の方の在宅勤務」にご活用ください。
※なお、作業・飲食時に発生したゴミについては、各自お持ち帰り願います。

○産業振興センターの場所や利用可能時間など、詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218000/d030950.html

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     4.中野区勤労者サービスセンターからのお知らせ
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▼▼勤労者サービスセンター会員募集中!

福利厚生の充実に会員制の勤労者サービスセンターを利用してみませんか。
おひとり、入会金200円と会費月額500円で、レジャー施設や映画鑑賞の利用補助、観劇・スポーツなどのチケットの割引あっせんなどを利用頂けます。
事業所単位でも、個人でも加入できます。

○詳しくはこちらから(中野区勤労者サービスセンターホームページ)
↓↓↓
https://www.nakano-kinrou.or.jp/
Tel:03-3380-6941
Fax:03-3380-6943

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        5.東京信用保証協会からのお知らせ
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●「新型コロナウイルス感染症」に関する保証制度・相談窓口のご案内(令和4年2月1日一部改定)

当協会では、新型コロナウイルス感染症により事業活動に影響を受けている都内中小企業・小規模企業者の皆さまからの資金繰りに関するご相談をお受けしています。
また、信用保証料が全額補助となる東京都制度融資「伴走全国」や、DXの活用等により事業転換や業態転換に取り組む方向けの東京都制度融資「事業転換・業態転換」(同融資残高が8,000万円以下の場合、信用保証料は全額補助)などを取り扱っていますので、ご活用ください。
各種保証制度及び相談窓口等の詳細については、以下のURLをご覧ください。

【新型コロナウイルス感染症に関する保証制度・相談窓口について】
https://www.cgc-tokyo.or.jp/info/juyou/covid-19_info.html

【お問い合わせ先】
東京信用保証協会 新宿支店
TEL:03-3344-2251
※当協会では「新型コロナウイルス感染症」に関する保証制度のほか、経営支援に関する情報などをホームページにてご紹介しております。ぜひご覧ください。
https://www.cgc-tokyo.or.jp/

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        6.東商中野支部からのお知らせ
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★補 助 金 等 情 報★
【経済産業省】事業復活支援金
 新型コロナウイルス感染症により、大きな影響を受ける
 中堅・中小・小規模事業者、フリーランスを含む個人事業主に対して、
 事業規模に応じた給付金が経済産業省より支給。
 https://jigyou-fukkatsu.go.jp/
 
 ※東京商工会議所の本補金への対応はこちら
  (東京商工会議所では、会員事業所を対象に登録確認機関として、本支援金の事前確認を実施いたします。)
https://www.tokyo-cci.or.jp/covid-19/jigyou-fukkatsu/

【中野区】オンラインビジネス相談
 経営全般や創業に関する相談を、
 経営支援の専門家である中小企業診断士が無料でお受けいたします。 
 https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218000/d029266.html

【東京都】新製品・新技術開発助成事業
 実用化の見込みのある新製品・新技術の自社開発を行う都内中小企業者等に対し、
 試作開発における経費の一部を助成。
 https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218000/d029266.html

※補助金等については支給に要件がございます。各補助金のホームページでご確認ください

バックナンバーはこちらをご覧ください。

これから起業する方や中小企業の経営改善に役立つ業種別のワンポイントアドバイスを掲載しています。

-第165回-
テレワーク(2)
-セキュリティ上の課題-

皆さんがテレワークの導入に併せて情報セキュリティ対策を整備しようとするとき、現状でどのような問題があるのか、今後どのような対策をすべきかを自ら検討するのは困難な場合が多いのではないでしょうか?以下に例示する取組はこうした悩みの解決に役立ちますので参考にしていただければよろしいかと思います。
① SECURITY ACTION (独立行政法人情報処理推進機構(IPA))
IPA が公開している「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」に基づき次の取組を行う旨の自己宣言をすると、SECURITY ACTION 各ロゴマークを自社サイト等に掲示することができ、自社のアピールにつながります。
「情報セキュリティ 5か条」の実践・・・★一つ星
「自社診断シート」に基づくセキュリティポリシーの策定・公開・・・★★二つ星
② 情報セキュリティ理解度チェック(NPO日本ネットワークセキュリティ協会)
「電子メールに関する知識」「インターネットの利用法」「ウイルスに関する知識」「パスワードの管理」など、テレワークを行う上でも重要なセキュリティ知識を従業員がどの程度理解しているかの自己チェック環境を提供しています。

また、テレワーク導入に伴って以下に直感的に頭に残る主な対策を4つが挙げます。
① 端末を保護する
何よりもまず、テレワークでは外部で使用する端末の保護が重要となります。テレワーク環境においては、外部ネットワークと端末の間にセキュリティ機能が存在せず、脅威に直接さらされている状態になり、攻撃者の格好の標的となります。また、マルウェアに感染した端末が社内ネットワークに接続すると、内部拡散の危険性も伴います。OS を最新の状態に保つのはもちろんのこと、アンチウイルスソフトも導入するなど、テレワーク端末のセキュリティを強化することが重要です。
② クラウドサービスのセキュリティ対策
クラウドサービスはテレワークとの親和性が高いサービスです。クラウド環境においては、外部からの脅威対策はもちろんのこと、セキュリティポリシーの一元管理、アクセス管理などを含めた包括的なセキュリティ対策が求められています。
③ 紛失・盗難・置き忘れ対策
テレワークの導入によって外部に端末を持ち出すと、紛失や置き忘れのリスクを伴います。また、自宅で作業をする場合にも盗難の危険性があります。このような場合への対策として、ディスク暗号化によって情報漏洩のリスクを抑えることが可能です。ディスク暗号化機能として、Windows10 には「BitLocker」が、macOS には「FileVault」が標準搭載されています。テレワークで利用する端末では是非これらの機能を有効化しておきましょう。
④ 安全な接続を確立する
社外から社内ネットワークに接続する際は、利用するネットワークの安全性に注意しなければなりません。公衆Wi-Fiの場合、不特定多数が利用するため、同じ Wi-Fi に接続している悪意あるユーザーによって通信を傍受される危険があります。また、攻撃者が SSID とパスワードを本物のアクセスポイントと同じ設定にした偽装Wi-Fi を仕掛ける場合もあります。従って、公衆Wi-Fi を介しての ID やパスワード・個人情報の入力、ECサイト・ネットバンキングの利用は危険な行為と言えます。

以上のように、テレワーク導入はさまざまなリスクに晒されています。コストとの見合いもありますが、十分リスクを認識し、対策を立てることが必要となります。

NPO法人中野中小企業診断士会 堀川 一

中野区産業振興センターでは、様々な講座をご用意しています。
ぜひ、ご参加ください。

バックナンバーはこちらをご覧ください。