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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ インデックス ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1.中野区産業振興センターからのお知らせ
【1】【経営者の経営力アップ講座】
    ⇒ リバウンドなしの労働時間メタボを解消しましょう
【2】【経営者の経営力アップ講座】
    ⇒ 中小企業でも出来る速習プレスリリース講座
【3】【就労支援】
    ⇒ 福祉のおしごと相談・面接会
【4】【経営者の経営力アップ講座】
    ⇒ 現場改善の達人から学ぶ!生産性向上の秘訣
【5】【健康経営】
    ⇒ ストレス発散!ボクササイズ
【6】【経営者の経営力アップ講座】
    ⇒ 事業承継の基礎知識とケーススタディー
【7】9月の『施設使用申込抽選会』
    ⇒ 抽選日は9月2日(月)です
【8】Twitterで個人利用情報等を不定期でお知らせしています。
2.必読!!『経営ワンポイントアドバイス -第104回-』
    ⇒ 知らなくては損する補助金・助成金活用
      -事業承継の手順-
3.中野区からのお知らせ
    ⇒ ★≪~9/27(金)≫ビジコンなかの事前申込み募集中
    ⇒ ★中野区産業経済融資をご利用ください
    ⇒ ★ビジネスフェア出展費用の一部を補助します
    ⇒ ★中野区公式観光サイト「まるっと中野」リニューアルのお知らせ
    ⇒ ★「どこでも出張相談」中小企業診断士による“無料”の出張相談を行っています
    ⇒ ★求人支援サイト「ぐっJOBなかの」のお知らせ
    ⇒ ★東京都最低賃金について
    ⇒ ★ICT・コンテンツ関連業やライフサポート関連事業の優遇制度をご利用下さい
    ⇒ ★事業活性化支援資金融資をご利用ください
    ⇒ ★創業支援資金をご利用ください
    ⇒ ★区内商店街出店者優遇をご利用ください
    ⇒ ★中野区の利子補給と東京都の信用保証料補助の併用制度をご利用ください
    ⇒ ★【中野区産業経済融資ご利用中の皆さまへ】所在地の変更等は、速やかに金融機関へ届出をしてください
    ⇒ ★マル経融資利子補給のご案内
4.中野区勤労者サービスセンターからのお知らせ
    ⇒ ★新規会員募集 会員拡大キャンペーン
5.東京信用保証協会からのお知らせ
    ⇒ ◆【10月開催】東京信用保証協会「事業承継セミナー」のご案内
6.東商中野支部からのお知らせ
    ⇒ ◆セミナー・交流会のお知らせ

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       1.中野区産業振興センターからのお知らせ
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【1】『経営者の経営力アップ講座』
≪講座名≫
 「時短」なんて無理とあきらめていませんか?
 リバウンドなしの労働時間メタボを解消しましょう!
≪開催日時≫
 2019年9月3日(火) 
 18時30分〜20時30分(受付開始時間:18時00分)
≪概要≫
 長時間労働の是正のための取り組みの秘訣!残業削減しても売り上げを落とさない、社員の手取り賃金を下げない、自社に合った方法を事例を交えてお伝えします。
≪講師≫
 吉岡 早苗
≪参加料≫
 無料
≪応募方法≫
 電話・FAX・産業振興センター2F窓口・ホームページ

【2】『経営者の経営力アップ講座』
≪講座名≫
 中小企業でも出来る速習プレスリリース講座
 お金を掛けずに商品やサービスを宣伝する最強ツール
≪開催日時≫
 2019年9月26日(木) 
 18時30分〜20時30分(受付開始時間:18時00分)
≪概要≫
 メディアに取り上げられるプレスリリースの発信手順を学びます。
≪講師≫
 櫻田 登紀子
≪参加料≫
 無料
≪応募方法≫
 電話・FAX・産業振興センター2F窓口・ホームページ

【3】『就労支援』
≪講座名≫
 福祉のおしごと相談・面接会
≪開催日時≫
 2019年9月27日(金) 
 午後1時00分〜午後4時00分(受付時間:午後12時30分~午後3時30分) 
≪概要≫
 福祉のしごとに興味のある方、話だけでも聞いてみませんか。区内の事業所が30社程度参加予定。
≪参加料≫
 無料
≪応募方法≫
 申込不要 当日直接お越しください。

【4】『経営者の経営力アップ講座』
≪講座名≫
 現場改善の達人から学ぶ!生産性向上の秘訣
≪開催日時≫
 2019年10月10日(木) 
 18時30分〜20時30分(受付開始時間:18時00分)
≪概要≫
 生産性向上の進め方を学び、組織の生産性を上げ、利益の拡大につなげる。
≪講師≫
 鍜治田 良
≪参加料≫
 無料
≪応募方法≫
 9月6日(金)~
 電話・FAX・産業振興センター2F窓口・ホームページ

【5】『健康経営』
≪講座名≫
 ストレス発散!ボクササイズ
≪開催日時≫
 2019年10月10日(木) 
 19時00分〜20時00分(受付開始時間:18時45分)
≪概要≫
 初心者でもできるボクササイズでストレスを解消しよう。
≪講師≫
 株式会社東京アスレチッククラブ 講師
≪参加料≫
 無料
≪応募方法≫
 9月6日(金)~
 電話・FAX・産業振興センター2F窓口・ホームページ

【6】『経営者の経営力アップ講座』
≪講座名≫
 事例から学ぶ、
 事業承継の基礎知識と新たな税制の活用術
≪開催日時≫
 2019年10月29日(火) 
 18時30分〜20時30分(受付開始時間:18時00分)
≪概要≫
 事業承継対策の必要性や自社株式の承継手法を学び、正確な知識で円滑な事業承継を実現する。
≪講師≫
 最上 裕樹 (みずほ信託銀行)
≪参加料≫
 無料
≪応募方法≫
 9月6日(金)~
 電話・FAX・産業振興センター2F窓口・ホームページ

【7】9月の『施設使用申込抽選会』のご案内
■開催日
 9月2日(月)
■抽選会受付時間
 体育施設等  12月分 8時45分~9時00分
 会議室等   11月分 9時45分~10時00分
■会場
 産業振興センター内 3階 大会議室

【8】Twitterで体育室、小体育室の個人利用情報等を不定期でお知らせしています。
 ぜひ、フォローしてください。

 中野区産業振興センター (@nakanossc)
 https://twitter.com/nakanossc

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         2.経営ワンポイントアドバイス
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-第104回-
知らなくては損する補助金・助成金活用
-事業承継の手順-

前回は、事業承継の種別をご説明いたしました。いずれにしましても、事業を承継するには長い時間がかかるので早めに準備を始める必要があります。
以下にその手順を説明いたします。

ステップ1 情報収集と準備の必要性の認識
前回ご説明した承継方法の検討や後継者の育成など、事業承継の準備には多くの時間を要します。健康問題や経営環境の変化などによって経営者様が事業承継を具体的に検討し始めた時には既に手遅れになっていた、というケースも少なくありません。まずは早い段階で事業承継の必要性を認識し、経営者様が概ね60歳に達した頃までには、専門家への相談などの準備に取りかかることをお薦めいたします。

ステップ2 経営状況と経営課題の整理
事業を円滑に後継者へ承継するためには、経営状況や経営課題、経営における強みと弱みなど、自社の現状を正確に理解することが重要です。強みを伸ばし弱みを改善することで、事業承継後の事業の更なる成長と発展を目指します。

ステップ3 事業承継に向けた経営の改善
事業の整理による本業の強化や財務状況の改善、ガバナンスや内部統制の向上など、上記で整理した課題を改善し経営状態を引き上げるための取り組みを行います。内部で承継する場合も、M&Aにより外部へ引き継ぐ場合も事業の魅力を強化し「引き継ぎたくなる会社」へと魅力を高めていくことが重要です。

ステップ4 事業承継の実行
ステップ3まで進めてきた準備をもとに、事業を承継します。親族内承継の場合は、事業承継プランを策定し、それに基いて資産の移転や経営権の譲渡を進めます。そして、資産の移転だけでなく、社長の経営理念の伝達、人脈の引継ぎや次期社長となる後継者の経営者教育をしなければなりません。一方、近年増加しているM&Aによる第三者への承継を行う場合は、仲介会社へ相談のうえ、譲受候補先企業とのマッチングや条件交渉を進めていくこととなります。

事例)後継者のいない小規模企業がM&Aにより事業承継に成功した事例
D社は消防設備・防災通信設備の設置工事、メンテナンスを行っている従業員11名の中小企業です。小規模企業ながら一定の売上高、利益率を毎期継続中であり、順調に推移していました。社長には子息がいたものの、本人が事業を引き継ぐ意思はなく、後継者の候補者とはならなりませんでした。また、役員、従業員への承継も検討しましたが、簿価純資産額で同社の資産額を算定したところ、1億5千万円程度となり株式価格も高くなることが予想されたため、個人が買い取れる範囲を超えており、役員、従業員への承継は現実的には困難でした。そこで、M&A仲介会社へ売却先の条件として、従業員の雇用が確保できること、オーナー経営者も一定の引き継ぎを終えるまでの期間は代表権のない役員として会社に残ることなどを示し、シナジー効果が見込める不動産管理会社へ売却しました。

やはり何といっても、経営が順調に推移し引き継ぐものにとって魅力的な会社であることが大事ですね。
※M&Aとは、「Mergers and Acquisitions」の略で「合併と買収」という意味。複数の会社が一つの目的のために協力して新しい会社になるといったイメージです。

NPO法人中野中小企業診断士会 堀川 一

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          3.中野区からのお知らせ
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▼▼★≪~9/27(金)≫ビジコンなかの事前申込み募集中

中野区は、ICT・コンテンツビジネス及びライフサポートビジネスに関するビジネスプランコンテスト「ビジコンなかの」を実施しています。

【8/7(水)キックオフイベント開催しました!】
8月7日は皆様のご協力もあり、ご盛況のうちにキックオフイベントは終了しました!キックオフイベントでは応募のメリットや起業体験談など、貴重な話を聞くことができてビジコンなかのに向けたモチベーションが高まったかと思います!

【~9/27(金)事前申込み募集中!】
「キックオフイベントに参加できなかった」そんな方もおられるかもしれません。ですが大丈夫!現在、事前申し込みをされた方を虎の巻セミナーに招待しております!
ビジネスプランの書き方をばっちりゲットしてビジコン入賞を狙っちゃいましょう!もちろんキックオフイベントに参加された方の参加も大歓迎です!(9月27日(金)まで)
申し込みは以下のビジコンなかのHPよりお願いします。

【~10月11日(金)ビジネスプラン募集】
ビジネスプラン応募シートも現在公開中です!HPからダウンロードして、まずは書いてみるのも良いかも?!
■応募申込:7月19日(金)~10月11日(金)17時まで
■特典:賞金(50万円×1件以内、賞金20万円×2件以内)
    シェアオフィス無料利用権
    区制度融資の自己負担利率の優遇など

【お問合せ先】
ビジコンなかの事務局(受託事業者:株式会社Y-プロデュース)
電話:045-319-6020(受付:9時~17時、土・日・祝日を除く)
メール:office@bizcon-nakano.tokyo

▼▼中野区産業経済融資をご利用ください

区内中小企業の方が、事業経営の安定や設備の改善などに活用するため、低利で事業資金の融資が受けられるよう、取扱金融機関に対し区が融資をあっ旋し、利子補給を行っています。
一般融資として、最大3,000万円までを本人負担利率1.3%以下で利用できる事業資金、また事業資金より本人負担利率が低利な0.8%以下で最大2,000万円まで利用できる小規模企業者の方を対象とした小規模特例資金があります。資金が必要な際は、ぜひご活用下さい。
さらに一般融資よりも本人負担利率が低利な0.4%以下で利用できる特別融資(ICT・コンテンツ事業者支援資金、ICT・コンテンツ事業者支援資金(小口)、ライフサポート事業支援資金、ライフサポート事業支援資金(小口)、事業活性化支援資金、事業活性化支援資金(小口))もご用意しております。詳細については下記の項目及びURLからそれぞれの融資紹介ページをご覧ください。

※2019年4月1日(月)以降にお申込分については、利用要件など一部変更がございます。
変更後の制度については以下のリンクより区のホームページをご確認ください。

○変更後の制度についてはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d004623.html?path=C1/C60/C63/P4623

▼▼ビジネスフェア出展費用の一部を補助します

2018年度及び2019年度の2年間限定で補助限度額を2万円増額します!自社製品やサービスを広くPRするチャンスです!
区内産業の振興を図るため、中小企業者が販路拡大を目的とするビジネスフェアに出展する場合に出展費用の一部(対象経費の1/2以内、最大で60,000円)を補助します。ICT・コンテンツ関連業、またはライフサポート関連事業を営む事業者につきましては、補助率の優遇制度(対象経費の3/4以内、最大90,000円の補助)があります。是非ご活用ください。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d016116.html

▼▼中野区公式観光サイト「まるっと中野」リニューアルのお知らせ

「まるっと中野」が、3年ぶりにリニューアルしました。
リニューアルにより、モデルコースやフォトライブラリー、アニメ・サブカルに関連する記事など新たなコーナーを設定し、さらに内容を充実させました。
さらに、SNSについてもこれまでのFacebookに加え、新たにTwitterとInstagramでも情報を発信しており、中野区をより身近に感じることができます。 
たくさんの方に区の魅力を伝えていけるように様々な情報を発信していきます。ぜひご覧いただき充実した情報をご活用ください。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.visit.city-tokyo-nakano.jp

▼▼「どこでも出張相談」中小企業診断士による“無料”の出張相談を行っています

区内中小企業経営者の皆様が抱える経営上の悩みについて、中小企業診断士による無料の出張経営相談を行います。土・日・祝日を含むご希望日(年末年始(12月29日~1月3日)を除く)の8時~23時の間、中野区内であれば店舗や事務所、喫茶店等どこでもお伺いします。
相談内容は「販路の拡大について」「採用・人材確保」「広告・集客の手法」などなど経営に関する内容を幅広くお受けします。また、創業1年後や3年後などのフォローアップ相談も大歓迎です。ぜひご活用ください。

【申し込み】(いずれも平日9:00~17:00に受付、③については休日や17時以降に送られた場合、翌営業日の対応となります。)
①中野区産業振興センター2階(中野区中野2-13-14)に来所
②電話:03-3380-6947
③FAX:03-3380-6949(申込書は下記URLからダウンロードできます。)

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d004635.html

▼▼求人支援サイト「ぐっJOBなかの」のお知らせ

中野区が運営する求人支援サイト「ぐっJOBなかの」で求人募集をしてみませんか?
利用無料で求人情報を掲載できます。毎月平均で約20,000件以上のアクセスがあり、
スマートフォンにも対応しているので、多くの方に貴社の求人情報をお届けできます。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.job-nakano.net

○登録はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.job-nakano.net/users/login

▼▼東京都最低賃金について

2018年10月1日より東京都最低賃金が時間額958円から27円引き上がり、時間額985円となりました。
最低賃金制度は年齢やパート・学生アルバイトなどの働き方の違いにかかわらず、すべての労働者に適応されます。
最低賃金の遵守をお願いします。

詳しくは東京労働局または厚生労働省のホームページをご覧ください。

○東京労働局はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/topics/2011/20110805001_00003.html
○厚生労働省はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://pc.saiteichingin.info/

▼▼ICT・コンテンツ関連業やライフサポート関連事業の優遇制度をご利用ください

中野区では、産業発展の契機と見込まれるICT・コンテンツを活用した事業や、ニーズが高まると見込まれるライフサポート関連事業を区内の産業の振興における重点分野と捉えています。これらの事業を営んでいる場合には、区が利子補給を行い本人負担利率0.4%以下で事業資金の融資あっ旋を受けることができます。ぜひご活用下さい。

○ライフサポート事業支援資金、ライフサポート事業支援資金(小口)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d016142.html

○ICT・コンテンツ事業者支援資金、ICT・コンテンツ事業者支援資金(小口)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d016702.html

▼▼事業活性化支援資金融資をご利用ください

事業の活性化を目的として、「事業継承」や「事業転換」、「事業多角化」に取り組む区内事業者が、金融機関からの事業資金の借り入れに際し、区のあっ旋を受け、取扱い金融機関にお申込みいただくことで、区が利子補給を行い本人負担利率0.4%以下で事業資金の融資あっ旋を受けることができます。ぜひご活用ください。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d023952.html

▼▼創業支援資金をご利用ください。

中野区内でこれから創業する方や創業して1年未満の方が、金融機関からの事業資金の借入に際し、区のあっ旋を受け、取扱い金融機関にお申込みいただくことで、区が利子補給を行い本人負担利率0.2%以下で事業資金の融資あっ旋を受けることができます。創業時の借入負担を軽減し、経営の安定に役立てていただくことを目的としております。ぜひご活用ください。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d014367.html?path=C1/C60/C62/P14367

▼▼区内商店街出店者優遇をご利用ください

中野区産業経済融資の「ICT・コンテンツ事業者支援資金(小口を含む)」「ライフサポート事業者支援資金(小口を含む)」「事業活性化支援資金(小口を含む)」「創業支援資金」について、区内商店街に出店又は立地し、区が指定する各商店会に加入した場合、区負担利率を上乗せ優遇し、本人負担利率を無利子で利用できます。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d004623.html?path=C1/C60/C63/P4623

▼▼中野区の利子補給と東京都の信用保証料補助の併用制度をご利用ください

中野区産業経済融資の「小規模特例資金(中野小口)」「ICT・コンテンツ事業者支援資金(小口)」「ライフサポート事業支援資金(小口)」「事業活性化支援資金(小口)」「事業活性化支援資金(事業承継)」「創業支援資金」をご利用になられる方は、区の利子補給と都の信用保証料補助を併用できる場合があります。ぜひご活用ください。

○小規模特例資金(中野小口)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d004623_d/fil/6.pdf

〇ICT・コンテンツ事業者支援資金(小口)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d016702.html?path=C1/C60/C63/P16702

〇ライフサポート事業支援資金(小口)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d016702.html?path=C1/C60/C63/P16142

○事業活性化支援資金(小口)、事業活性化支援資金(事業承継)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d023952_d/fil/2.pdf

○創業支援資金はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d014367_d/fil/3.pdf

▼▼【中野区産業経済融資ご利用中の皆さまへ】所在地の変更等は、速やかに金融機関へ届出をしてください

中野区産業経済融資ご利用中の方で、次のケースに該当する場合は速やかに金融機関へ届出をしてください。
・事業所の所在地変更(区内移転・区外移転)
・法人の場合、本店登記地の変更
・個人事業主の場合、住所変更
・廃業
・法人成り
・吸収・合併
・代表者変更

※区の利子補給の要件から外れていたことの届出が遅れてなされた場合、要件から外れた日以降に区が利子補給を行っていた金額については、金融機関を通じて区に返納していただきます。

○利子補給の要件について詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d004623.html

▼▼マル経融資利子補給のご案内

マル経融資制度により融資を受けた小規模事業者に対して支払利子の額の50%を36か月間利子補助します。利子補給は毎年1月から12月分をまとめて翌年の3月に確定してお支払します。
マル経融資制度とは経営改善を行う小規模事業者の方が、東京商工会議所の経営指導と推薦を受けることにより、無担保・保証人不要(信用保証協会の保証も不要)で利用できる国(日本政策金融公庫)の公的融資制度です。

マル経融資の申し込み、利子補給の申請は東京商工会議所中野支部となります。
必要書類や申請手続きなど詳細については東京商工会議所中野支部までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
東京商工会議所中野支部
電話番号:03-3389-1241
○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.tokyo-cci.or.jp/nakano/

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     4.中野区勤労者サービスセンターからのお知らせ
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▼▼新規会員募集 会員拡大キャンペーン

勤労者サービスセンター(エンジョイライフなかの)では区内の商店・事業所などを対象に幅広い福利厚生サービスを実施しています。

7月1日から9月30日までの会員拡大キャンペーン期間内に2名以上で新規入会された事業所の方には「入会プレゼント」を進呈します。このチャンスに事業所ぐるみでぜひサービスセンターにご入会を!
詳しくは中野区勤労者サービスセンター(エンジョイライフなかの)へお問い合わせください。

≪加入対象≫
①区内の商店や事業所勤務の方とその事業主
②区内に居住している勤労者の方
③パート、アルバイトも可

≪サービス内容≫
①観劇、美術展、遊園地スポーツなどの割引

≪会費≫
1人月額500円★入会金200円

※詳しくはこちらから
   ↓↓↓
http://www.nakano-kinrou.or.jp/
Tel:03-3380-6941
Fax:03-3380-6943

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        5.東京信用保証協会からのお知らせ
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【10月開催】東京信用保証協会「事業承継セミナー」のご案内

 東京信用保証協会では、事業承継を考えている経営者及び後継者を対象に、事業承継セミナーを開催します。
第5回となる今回は特別企画として、ハーブとアロマテラピーの専門店「生活の木」を経営する重永忠社長を講師にお迎えし、ご自身の事業承継時の体験談や次世代への思いなどをご講演いただきます。
ただいま聴講者を募集中です。皆さまのご応募をお待ちしています。

◆開催日時
 2019年10月3日(木) 13時30分から16時30分まで(開場13時)
◆会場
 ビジョンセンター東京八重洲南口
 (東京都中央区八重洲2-7-12ヒューリック京橋ビル6階)
◆プログラム
 ・特別講演
 ・事業承継支援施策のご案内
 ※講師などの詳細は当協会ホームページをご覧ください。
 https://www.cgc-tokyo.or.jp/assistinfo/managementsupport.html#jigyoushoukeiseminar
◆定員
 100名(申込先着順・事前申込要)【参加費無料】
 ↓↓当協会ホームページからWEB申込みが可能です。詳細は以下のURLをご覧ください。↓↓
 https://www.cgc-tokyo.or.jp/assistinfo/managementsupport.html#jigyoushoukeiseminar

【お問い合わせ】
 東京信用保証協会 経営支援統括課
 TEL:03-3272-2276

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        6.東商中野支部からのお知らせ
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<セミナー・交流会のお知らせ>

○ 中野de創業塾2019<秋コース>

 日 時:2019年9月4日・11日・18日・25日(水)18:30~20:30
 場 所:中野区産業振興センター3階 大会議室(中野区中野2-13-14)
 詳 細:http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-94755.html

○「働き方改革関連法の施行」と、企業に求められる対応

 日 時:2019年10月1日(火)14:00~16:00
 場 所:中野区産業振興センター3階 大会議室(中野区中野2-13-14)
 詳 細:http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-94754.html

≪申込≫:詳細HPの申込ページからお申込みいただくか、開催案内を印刷の上
     必要事項をご記入いただきFAX(03-3319-0381)でご送付ください。

バックナンバーはこちらをご覧ください。

これから起業する方や中小企業の経営改善に役立つ業種別のワンポイントアドバイスを掲載しています。

-第104回-
知らなくては損する補助金・助成金活用
-事業承継の手順-

前回は、事業承継の種別をご説明いたしました。いずれにしましても、事業を承継するには長い時間がかかるので早めに準備を始める必要があります。
以下にその手順を説明いたします。

ステップ1 情報収集と準備の必要性の認識
前回ご説明した承継方法の検討や後継者の育成など、事業承継の準備には多くの時間を要します。健康問題や経営環境の変化などによって経営者様が事業承継を具体的に検討し始めた時には既に手遅れになっていた、というケースも少なくありません。まずは早い段階で事業承継の必要性を認識し、経営者様が概ね60歳に達した頃までには、専門家への相談などの準備に取りかかることをお薦めいたします。

ステップ2 経営状況と経営課題の整理
事業を円滑に後継者へ承継するためには、経営状況や経営課題、経営における強みと弱みなど、自社の現状を正確に理解することが重要です。強みを伸ばし弱みを改善することで、事業承継後の事業の更なる成長と発展を目指します。

ステップ3 事業承継に向けた経営の改善
事業の整理による本業の強化や財務状況の改善、ガバナンスや内部統制の向上など、上記で整理した課題を改善し経営状態を引き上げるための取り組みを行います。内部で承継する場合も、M&Aにより外部へ引き継ぐ場合も事業の魅力を強化し「引き継ぎたくなる会社」へと魅力を高めていくことが重要です。

ステップ4 事業承継の実行
ステップ3まで進めてきた準備をもとに、事業を承継します。親族内承継の場合は、事業承継プランを策定し、それに基いて資産の移転や経営権の譲渡を進めます。そして、資産の移転だけでなく、社長の経営理念の伝達、人脈の引継ぎや次期社長となる後継者の経営者教育をしなければなりません。一方、近年増加しているM&Aによる第三者への承継を行う場合は、仲介会社へ相談のうえ、譲受候補先企業とのマッチングや条件交渉を進めていくこととなります。

事例)後継者のいない小規模企業がM&Aにより事業承継に成功した事例
D社は消防設備・防災通信設備の設置工事、メンテナンスを行っている従業員11名の中小企業です。小規模企業ながら一定の売上高、利益率を毎期継続中であり、順調に推移していました。社長には子息がいたものの、本人が事業を引き継ぐ意思はなく、後継者の候補者とはならなりませんでした。また、役員、従業員への承継も検討しましたが、簿価純資産額で同社の資産額を算定したところ、1億5千万円程度となり株式価格も高くなることが予想されたため、個人が買い取れる範囲を超えており、役員、従業員への承継は現実的には困難でした。そこで、M&A仲介会社へ売却先の条件として、従業員の雇用が確保できること、オーナー経営者も一定の引き継ぎを終えるまでの期間は代表権のない役員として会社に残ることなどを示し、シナジー効果が見込める不動産管理会社へ売却しました。

やはり何といっても、経営が順調に推移し引き継ぐものにとって魅力的な会社であることが大事ですね。
※M&Aとは、「Mergers and Acquisitions」の略で「合併と買収」という意味。複数の会社が一つの目的のために協力して新しい会社になるといったイメージです。

NPO法人中野中小企業診断士会 堀川 一

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