メールマガジンのご購読

メールマガジンのご購読停止

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ インデックス ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

1.中野区産業振興センターからのお知らせ
【1】【なかのビジネス創造塾】
    ⇒ 6回連続本格講座
【2】【経営者の経営力アップ講座】
    ⇒ 中小企業における事業承継対策
【3】7月の『施設使用申込抽選会』
    ⇒ 抽選日は7月2日(月)です
【4】Twitterで個人利用情報等を不定期でお知らせしています。
2.必読!!『経営ワンポイントアドバイス -第76回-』
    ⇒ 元気なうちにやっておきたい、事業の引き継ぎ準備(2)
-まずは取り組んでおきたい、はじめの一歩-
3.中野区からのお知らせ
    ⇒ ★ビジコンなかのキックオフイベント開催!!
    ⇒ ★ビジネスフェア出展費用の一部を補助します
    ⇒ ★「どこでも出張相談」中小企業診断士による“無料”の出張相談を行っています
    ⇒ ★中野区産業経済融資をご利用ください
    ⇒ ★ICT・コンテンツ関連業やライフサポート関連事業の優遇制度をご利用下さい
    ⇒ ★事業活性化支援資金融資をご利用ください
    ⇒ ★創業支援資金をご利用ください
    ⇒ ★区内商店街出店者優遇をご利用ください
    ⇒ ★中野区の利子補給と東京都の信用保証料補助の併用制度をご利用ください
    ⇒ ★【中野区産業経済融資ご利用中の皆さまへ】所在地の変更等は、速やかに金融機関へ届出をしてください
    ⇒ ★マル経融資利子補給のご案内
    ⇒ ★東京都最低賃金について
    ⇒ ★求人募集、企業PRが無料でできます!
4.中野区勤労者サービスセンターからのお知らせ
    ⇒ ★新規会員募集 会員拡大キャンペーン
5.東京信用保証協会からのお知らせ
    ⇒ ◆第15回共同公開講座開催のお知らせ
6.東商中野支部からのお知らせ
    ⇒ ◆セミナーのお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       1.中野区産業振興センターからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】『なかのビジネス創造塾』
≪講座名≫
 6回連続講座
≪開催日時≫
 6月16日「自分らしく起業し、成果を出し続ける方法とは?」(終了いたしました)
 6月30日「思いを形にしてビジネスアイデアを生み出す」
 7月14日「競合厳しい競争の中で起業を成功させるための重要ポイント!」
 7月28日「~頑張らずに集客できる~ファンを増やす仕組みの作り方」
 8月18日「苦手でも無理なく出来る資金繰りの管理」
 9月 1日「苦手意識のある人も必ず着手できる事業計画書作成入門」

 いずれも土曜日、午後1時30分〜午後5時30分(受付開始時間:午後1時00分)
≪参加料≫
 全6回一括分:5千円
≪応募方法≫
 電話・FAX・産業振興センター2F窓口・ホームページ

【2】『経営者の経営力アップ講座』
≪講座名≫
 中小企業における事業承継対策
≪開催日時≫
 平成30年7月18日(水) 
 午後6時30分〜午後8時30分(受付開始時間:午後6時00分)
≪概要≫
 事業承継などについて、税理士に学びます。
≪講師≫
 山田 純也
≪参加料≫
 無料
≪応募方法≫
 電話・FAX・産業振興センター2F窓口・ホームページ

【3】7月の『施設使用申込抽選会』のご案内
■開催日
 7月2日(月)
■抽選会受付時間
 体育施設等  10月分 午前8時45分~午前9時00分
 会議室等   9月分 午前9時45分~午前10時00分
■会場
 産業振興センター内 3階 大会議室

【4】Twitterで体育室、小体育室の個人利用情報等を不定期でお知らせしています。
 ぜひ、フォローしてください。

 中野区産業振興センター (@nakanossc)
 https://twitter.com/nakanossc

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         2.経営ワンポイントアドバイス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
-第76回-
元気なうちにやっておきたい、事業の引き継ぎ準備(2)
-まずは取り組んでおきたい、はじめの一歩-

前回は、事業承継について検討しておく効能と考えなかった時のトラブル事例をお伝えしました。

「事業承継について考えた方が良いのは分かったけれど、どうしたら良いか分からない」という方も多いと思います。公的機関でも、相談窓口がありますので具体的に考えたい方は窓口相談を活用することが早道です。

東京都中小企業振興公社
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/revival/soudan.html
東京都事業引継支援センター
http://www.jigyo-hikitsugi.jp/index.php
中野区産業振興センター 相談窓口
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d014366.html

そこまで大げさにしなくても、自分で考えたい方のために「はじめの一歩」をお伝えします。

ステップ1 経営者自身の終わり方を考える
経営者自身のゆとりあるセカンドライフを実現する為に、元気なうちから『人生の終わり方』を考えておくことが具体的な取り組みを考えるきっかけになります。終活という言葉を聞いたこともあるかと思いますが、『エンディングノート』を作成してみましょう

ステップ2 事業を続けるかどうかを考える
特に意図していなくてもお店や企業がそこにあることで、地域や社会に貢献しています。「自分が続けられるかどうか」「子供に引き継がせたいか」ということだけでなく、「この事業を存続させる意義があるか」という視点から考えましょう。

ステップ3 現状を具体的に把握する
現在の経営状況や経営者自身の財産状況や後継者候補の有無などを具体的に整理しておくと窓口相談などでも時間を有効に活用できます。特に事業について、運営の流れ、収益、自社の強み、課題などを客観的に把握できるように文書化する『見える化』は、現状の経営力アップに繋がります。

(事例)事業の引継ぎを考えることで後継者の育成に繋げたBさん
Bさんは、従業員数8名程度のサービス業です。漠然と長男に事業を引き継ぐことは考えていて、長男を取締役に据えていましたが、「あいつはまだまだだ」「頼りない」と明確に引き継ぐ時期を定めていませんでした。しかし、経営悪化に伴う事業改善計画の策定に当たって、コンサルタントのアドバイスも踏まえて10年後に経営を引き継ぐことに決め、長男をプロジェクトのリーダーに据えました。引継ぎ時期が明確になったことで長男がやる気を出し、「しっかりしてきた」とBさんは安心しています。

『事業承継』という言葉から重く受け止め過ぎずに、経営者自身がどのようなセカンドライフを送りたいか、という視点からまずは気軽に『エンディングノート』作成から取り組んでみましょう。

NPO法人中野中小企業診断士会 鈴木佳文

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          3.中野区からのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼▼ビジコンなかのキックオフイベント開催!!

中野区の産業振興の重点分野である、ICT・コンテンツ関連産業やライフサポート関連産業の領域での新たなビジネスの創出(創業や事業拡大)を促進し、これらを中野区から発信することを目指してビジネスプランコンテスト「ビジコンなかの」を実施しています。

本コンテスト実施にあたって、キックオフイベントを開催します。

【第1部】
年商1億円企業へ成長!
自分の強みをビジネスに変える方法
株式会社サンキューセールスプロモーション 代表取締役 橋本 未来 氏

【第2部】
脱サラして収入をUPさせよう!
会社員より稼げる!起業術
株式会社Y-プロデュース 代表取締役 野竿 達彦 氏

ビジコンなかのへの応募メリットを解説します。起業して間もない方、起業・事業拡大にご興味のある方は、下記ホームページより事前申込の上ぜひご参加ください。

日時 平成30年8月1日(水)18時30分から20時30分まで
会場 中野区産業振興センター地下1階 多目的ホール

お申込方法
ビジコンなかの事務局のホームページ
をご覧ください。

【お問合せ先】
ビジコンなかの事務局(受託事業者:株式会社Y-プロデュース)
電話:045-319-6020(受付:9時~17時、土・日・祝日を除く)
メール:office@bizcon-nakano.tokyo
○詳細・申込について詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

キックオフイベント参加者募集

▼▼ビジネスフェア出展費用の一部を補助します

平成30年度及び平成31年度の2年間限定で補助限度額を2万円増額します!自社製品やサービスを広くPRするチャンスです!
区内産業の振興を図るため、中小企業者が販路拡大を目的とするビジネスフェアに出展する場合に出展費用の一部(対象経費の1/2以内、最大で60,000円)を補助します。ICT・コンテンツ関連業、またはライフサポート関連事業を営む事業者につきましては、補助率の優遇制度(対象経費の3/4以内、最大90,000円の補助)があります。是非ご活用ください。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d016116.html

▼▼「どこでも出張相談」中小企業診断士による“無料”の出張相談を行っています

区内中小企業経営者の皆様が抱える経営上の悩みについて、中小企業診断士による無料の出張経営相談を行います。土・日・祝日を含むご希望日(年末年始(12月29日~1月3日)を除く)の8時~23時の間、中野区内であれば店舗や事務所、喫茶店等どこでもお伺いします。
相談内容は「販路の拡大について」「求人・労務管理」「広告・集客の手法」などなど経営に関する内容を幅広くお受けします。また、創業1年後や3年後などのフォローアップ相談も大歓迎です。ぜひご活用ください。

【申し込み】(いずれも平日9:00~17:00に受付、③については休日や17時以降に送られた場合、翌営業日の対応となります。)
①中野区産業振興センター2階(中野区中野2-13-14)に来所
②電話:03-3380-6947
③FAX:03-3380-6949(申込書は下記URLからダウンロードできます。)

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d004635.html

▼▼中野区産業経済融資をご利用ください

区内中小企業の方が、事業経営の安定や設備の改善などに活用するため、低利で事業資金の融資が受けられるよう、取扱金融機関に対し区が融資をあっ旋し、利子補給を行っています。
一般融資として、最大3,000万円までを本人負担利率1.3%で利用できる事業資金、また事業資金より本人負担利率が低利な0.8%で最大2,000万円まで利用できる小規模企業者の方を対象とした小規模特例資金があります。資金が必要な際は、ぜひご活用下さい。
さらに一般融資よりも本人負担利率が低利な0.4%で利用できる特別融資(ICT・コンテンツ事業者支援資金、ICT・コンテンツ事業者支援資金(小口)、ライフサポート事業支援資金、ライフサポート事業支援資金(小口)、事業活性化支援資金、事業活性化支援資金(小口))もご用意しております。詳細については下記の項目及びURLからそれぞれの融資紹介ページをご覧ください。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d004623.html?path=C1/C60/C63/P4623

▼▼ICT・コンテンツ関連業やライフサポート関連事業の優遇制度をご利用ください

中野区では、産業発展の契機と見込まれるICT・コンテンツを活用した事業や、ニーズが高まると見込まれるライフサポート関連事業を区内の産業の振興における重点分野と捉えています。これらの事業を営んでいる場合には、区が利子補給を行い本人負担利率0.4%で事業資金の融資あっ旋を受けることができます。ぜひご活用下さい。

○ライフサポート事業支援資金、ライフサポート事業支援資金(小口)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d016142.html

○ICT・コンテンツ事業者支援資金はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d016702.html

▼▼事業活性化支援資金融資をご利用ください

事業の活性化を目的として、「事業継承」や「事業転換」、「事業多角化」に取り組む区内事業者が、金融機関からの事業資金の借り入れに際し、区のあっ旋を受け、取扱い金融機関にお申込みいただくことで、区が利子補給を行い本人負担利率0.4%で事業資金の融資あっ旋を受けることができます。ぜひご活用ください。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d023952.html

▼▼創業支援資金をご利用ください

中野区内でこれから創業する方や創業して1年未満の方が、金融機関からの事業資金の借入に際し、区のあっ旋を受け、取扱い金融機関にお申込みいただくことで、区が利子補給を行い本人負担利率0.2%で事業資金の融資あっ旋を受けることができます。創業時の借入負担を軽減し、経営の安定に役立てていただくことを目的としております。ぜひご活用ください。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d014367.html?path=C1/C60/C62/P14367

▼▼区内商店街出店者優遇をご利用ください

中野区産業経済融資の「ICT・コンテンツ事業者支援資金(小口を含む)」「ライフサポート事業者支援資金(小口を含む)」「事業活性化支援資金(小口を含む)」「創業支援資金」について、区内商店街に出店又は立地し、区が指定する各商店会に加入した場合、区負担利率を上乗せ優遇し、本人負担利率を無利子で利用できます。

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d004623.html?path=C1/C60/C63/P4623

▼▼中野区の利子補給と東京都の信用保証料補助の併用制度をご利用ください

中野区産業経済融資の「小規模特例資金(中野小口)」「ICT・コンテンツ事業者支援資金(小口)」「ライフサポート事業支援資金(小口)」「事業活性化支援資金(小口)」「事業活性化支援資金(事業承継)」「創業支援資金」をご利用になられる方は、区の利子補給と都の信用保証料補助を併用できる場合があります。ぜひご活用ください。

○小規模特例資金(中野小口)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d004623_d/fil/6.pdf

〇ICT・コンテンツ事業者支援資金(小口)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d016702.html?path=C1/C60/C63/P16702

〇ライフサポート事業支援資金(小口)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d016702.html?path=C1/C60/C63/P16142

○事業活性化支援資金(小口)、事業活性化支援資金(事業承継)はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d023952_d/fil/2.pdf

○創業支援資金はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d014367_d/fil/3.pdf

▼▼【中野区産業経済融資ご利用中の皆さまへ】所在地の変更等は、速やかに金融機関へ届出をしてください

中野区産業経済融資ご利用中の方で、次のケースに該当する場合は速やかに金融機関へ届出をしてください。
・事業所の所在地変更(区内移転・区外移転)
・住所変更(個人で区内に住所があることにより利子補給を受けている場合)
・廃業
・法人成り
・吸収・合併
・代表者変更

※区の利子補給の要件から外れていたことの届出が遅れてなされた場合、要件から外れた日以降に区が利子補給を行っていた金額については、金融機関を通じて区に返納していただきます。

○利子補給の要件について詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d004623.html

▼▼マル経融資利子補給のご案内

マル経融資制度により融資を受けた小規模事業者に対して支払利子の額の50%を36か月間利子補助します。利子補給は毎年1月から12月分をまとめて翌年の3月に確定してお支払します。
マル経融資制度とは経営改善を行う小規模事業者の方が、東京商工会議所の経営指導と推薦を受けることにより、無担保・保証人不要(信用保証協会の保証も不要)で利用できる国(日本政策金融公庫)の公的融資制度です。

マル経融資の申し込み、利子補給の申請は東京商工会議所中野支部となります。
必要書類や申請手続きなど詳細については東京商工会議所中野支部までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
東京商工会議所中野支部
電話番号:03-3389-1241
○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.tokyo-cci.or.jp/nakano/

▼▼東京都最低賃金について

平成29年10月1日より東京都最低賃金が時間額932円から26円引き上がり、時間額958円となりました。
最低賃金制度は年齢やパート・学生アルバイトなどの働き方の違いにかかわらず、すべての労働者に適応されます。
最低賃金を守りましょう。

詳しくは東京労働局または厚生労働省のホームページをご覧ください。

○東京労働局はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/news_topics/houdou/_122834/_123260.html

○厚生労働省はこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://pc.saiteichingin.info/

▼▼求人募集、企業PRが無料でできます!

「ぐっJOBなかの」を使って、求人募集をしてみませんか?正社員やアルバイト、パートや内職など様々な形態の求人情報を掲載できます。また、写真掲載や事業内容紹介により効果的に企業のPRも行うことができます。中野区産業振興センター(中野区中野2-13-14)で閲覧することもできますので、求人活動や企業のPRに、ぜひご利用下さい!

○詳しくはこちらから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.job-nakano.net

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     4.中野区勤労者サービスセンターからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼▼新規会員募集 会員拡大キャンペーン

福利厚生の充実に会員制の勤労者サービスセンターを利用してみませんか。
エンジョイライフなかの(中野区勤労者サービスセンター)では商店・事業所で働いている方や
事業主の方々を対象に幅広い福利厚生サービスを実施しています。

7月1日から9月28日までの会員拡大キャンペーン期間内に2名以上入会された事業所の方は
「入会プレゼント」を受け取れます。この機会にぜひご入会を。
※事業主が入会金と会費を負担したときは、税法上損金または必要経費として処理できます。
詳しくはエンジョイライフなかの(中野区勤労者サービスセンター)へお問い合わせください。

≪加入対象≫
①区内の商店や事業所に勤務している方と、その事業主
②区内に居住している勤労者の方
③パート、アルバイトも可

≪事業内容≫
①観劇、美術展、遊園地、スポーツ観戦などの割引

≪会費≫
1人 月額500円(入会金200円)

※詳しくはこちらから
 ↓↓↓
http://www.nakano-kinrou.or.jp/
Tel:03-3380-6941
Fax:03-3380-6943

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        5.東京信用保証協会からのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼▼第15回共同公開講座開催のお知らせ

東京信用保証協会では、産学連携の取り組みの一環として、専修大学大学院と共同で公開講座を開催しています。15回目となる今回は、事業承継の役割や、事業承継を進める上で検討すべきポイントを、講演会とパネルディスカッションなどを通してわかりやすく説明します。中小企業の経営者や後継者の方など多くの方のご参加をお待ちしています。

【開催概要】
■テーマ
「中小企業の事業承継」~経営環境の変化への対応~
■日時
平成30年7月28日(土) 13:30~17:00
■会場
専修大学神田校舎 7号館731教室(千代田区神田神保町3-8)
■参加費
無料
■プログラム
・講演会(第1部、第2部)
・パネルディスカッション
※講師やテーマなど詳細は当協会ホームページをご覧下さい。
http://www.cgc-tokyo.or.jp/assistinfo/collaborate.html
■申込方法
当協会ホームページからお申し込みいただけます。※定員(100名)になり次第、締め切らせていただきます。
http://www.cgc-tokyo.or.jp/assistinfo/collaborate.html

【お問い合わせ先】
東京信用保証協会 経営支援部 経営支援統括課
〒104-8470 東京都中央区八重洲2-6-17   
TEL 03(3272)2276

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        6.東商中野支部からのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<セミナーのお知らせ>

○『しぐさ・言葉・気分に合わす人間関係作りセミナー』

 日 時:平成30年7月26日(水)14:00~16:00
 場 所:中野区立商工会館3階 大会議室(中野区新井1-9-1)
 詳 細:http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-86827.html

≪申込≫:詳細HPの申込ページからお申込みいただくか、開催案内を印刷の上
     必要事項をご記入いただきFAX(03-3319-0381)でご送付ください。

バックナンバーはこちらをご覧ください。

これから起業する方や中小企業の経営改善に役立つ業種別のワンポイントアドバイスを掲載しています。

-第76回-
元気なうちにやっておきたい、事業の引き継ぎ準備(2)
-まずは取り組んでおきたい、はじめの一歩-

前回は、事業承継について検討しておく効能と考えなかった時のトラブル事例をお伝えしました。

「事業承継について考えた方が良いのは分かったけれど、どうしたら良いか分からない」という方も多いと思います。公的機関でも、相談窓口がありますので具体的に考えたい方は窓口相談を活用することが早道です。

東京都中小企業振興公社
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/revival/soudan.html
東京都事業引継支援センター
http://www.jigyo-hikitsugi.jp/index.php
中野区産業振興センター 相談窓口
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/162000/d014366.html

そこまで大げさにしなくても、自分で考えたい方のために「はじめの一歩」をお伝えします。

ステップ1 経営者自身の終わり方を考える
経営者自身のゆとりあるセカンドライフを実現する為に、元気なうちから『人生の終わり方』を考えておくことが具体的な取り組みを考えるきっかけになります。終活という言葉を聞いたこともあるかと思いますが、『エンディングノート』を作成してみましょう

ステップ2 事業を続けるかどうかを考える
特に意図していなくてもお店や企業がそこにあることで、地域や社会に貢献しています。「自分が続けられるかどうか」「子供に引き継がせたいか」ということだけでなく、「この事業を存続させる意義があるか」という視点から考えましょう。

ステップ3 現状を具体的に把握する
現在の経営状況や経営者自身の財産状況や後継者候補の有無などを具体的に整理しておくと窓口相談などでも時間を有効に活用できます。特に事業について、運営の流れ、収益、自社の強み、課題などを客観的に把握できるように文書化する『見える化』は、現状の経営力アップに繋がります。

(事例)事業の引継ぎを考えることで後継者の育成に繋げたBさん
Bさんは、従業員数8名程度のサービス業です。漠然と長男に事業を引き継ぐことは考えていて、長男を取締役に据えていましたが、「あいつはまだまだだ」「頼りない」と明確に引き継ぐ時期を定めていませんでした。しかし、経営悪化に伴う事業改善計画の策定に当たって、コンサルタントのアドバイスも踏まえて10年後に経営を引き継ぐことに決め、長男をプロジェクトのリーダーに据えました。引継ぎ時期が明確になったことで長男がやる気を出し、「しっかりしてきた」とBさんは安心しています。

『事業承継』という言葉から重く受け止め過ぎずに、経営者自身がどのようなセカンドライフを送りたいか、という視点からまずは気軽に『エンディングノート』作成から取り組んでみましょう。

NPO法人中野中小企業診断士会 鈴木佳文

バックナンバーはこちらをご覧ください。